プロパンガスの料金が分かりにくい、現在の契約内容を確認したい、ガス会社を変更できるか知りたいなどのお悩みをご相談ください。
合同会社LSGでは、LPガス業界で培った経験を生かし、現在の料金や契約状況を整理したうえで、ご家庭に合った選択肢をご案内しています。
ガス会社の変更を前提としたご相談だけでなく、現在の契約を続けるか迷っている段階でもご相談いただけます。
このようなことでお困りではありませんか?
- 毎月のプロパンガス料金が高いと感じる
- 基本料金や従量料金の見方が分からない
- 現在の料金が適正なのか確認したい
- ガス会社を変更できるか知りたい
- ガス会社を変更した場合の条件を比較したい
- 給湯器交換と一緒にガス契約も確認したい
- 引っ越し先や新築住宅のガス会社を探している
- 契約書や請求書の内容が分かりにくい
- 解約金や設備代金が発生するか心配
- 訪問営業や電話勧誘を受け、判断に迷っている
プロパンガスの契約は、住宅の種類、地域、現在の設備や契約内容によって条件が異なります。
料金だけで判断せず、契約条件や供給体制も含めて確認することが大切です。
プロパンガス料金の仕組みを確認します
プロパンガス料金は、主に次の項目で構成されています。
基本料金
ガスの使用量にかかわらず、毎月発生する料金です。
ガスメーター、容器、調整器などの供給設備に関する費用や、検針、保安、配送などの費用が含まれる場合があります。
従量料金
実際に使用したガスの量に応じて発生する料金です。
使用量に、1立方メートル当たりの従量単価を掛けて計算されます。
設備料金
ガス料金とは別に、消費設備に関する費用が表示される場合があります。
2025年4月から、LPガス料金は基本料金・従量料金・設備料金に分けて通知する三部料金制が施行されています。また、LPガスの使用と関係のないエアコンやインターホンなどの費用を、LPガス料金として請求することは禁止されています。
合同会社LSGでは、検針票、請求書、契約書などを確認し、どのような料金構成になっているかを整理します。
ご相談の際に用意していただくもの
次の資料があると、現在の状況を確認しやすくなります。
- 直近のプロパンガス検針票
- ガス料金の請求書
- ガスの使用量が分かる資料
- 現在のガス会社名
- 契約書
- 料金改定のお知らせ
- 給湯器やガス機器の写真
- 新築時や入居時に受け取った設備関係の書類
すべての資料がそろっていなくても構いません。
現在分かる範囲の内容をお知らせいただければ、追加で確認したい資料をご案内します。
戸建て住宅のプロパンガス相談
持ち家の戸建て住宅では、現在の契約内容や設備の所有関係を確認したうえで、ガス会社を変更できる場合があります。
ただし、次のような条件がある場合は、事前の確認が必要です。
- ガス配管や給湯器などの設備契約がある
- 設備の貸与契約や分割支払いが残っている
- 一定期間の契約条件が設定されている
- 解約時の精算条件がある
- 建物を建てた会社や管理会社との取り決めがある
- 地域や設置状況によって対応できるガス会社が限られる
現在のガス会社を解約する前に、契約書や設備の所有関係を確認します。
賃貸住宅・集合住宅のプロパンガス相談
賃貸住宅や集合住宅では、入居者が自由にガス会社を変更できないことがあります。
アパートやマンションでは、建物全体で1社のガス会社と契約している場合が多く、入居者個人だけで変更することは通常困難です。
この場合は、管理会社、大家、建物所有者などへの確認が必要です。
賃貸住宅のLPガス料金については、料金の透明化を目的とした制度改正も進められています。2025年4月以降に締結される新規契約では、賃貸住宅に設置されたガス器具などの消費設備費用を、LPガス料金として請求することが禁止されています。
合同会社LSGでは、住宅の種類と契約状況を確認し、相談可能な範囲をご案内します。
プロパンガス会社を変更する前に確認すること
ガス会社の変更を検討する場合は、料金の安さだけでなく、次の内容を確認します。
料金の計算方法
- 基本料金
- 従量単価
- 使用量に応じた料金区分
- 原料価格などによる調整制度
- 料金改定の条件
契約条件
- 契約期間
- 解約方法
- 解約金の有無
- 設備代金の精算
- 貸与設備の扱い
- 支払い方法
保安・緊急時の対応
- ガス漏れなどの緊急連絡先
- 夜間や休日の対応
- 定期点検
- ガス機器の相談体制
将来の料金
切り替え時の料金だけでなく、その後の料金改定条件も確認します。
最初の一定期間だけ割引される契約や、割引が終了する条件が設定されている場合があります。契約前には、違約金などの不利益となる条件を含め、説明を十分に確認することが大切です。
ガス会社を変更すれば必ず安くなるとは限りません
ガス会社を変更すると料金が下がる場合がありますが、すべてのご家庭で必ず安くなるわけではありません。
次の条件によって結果が変わります。
- 現在の基本料金と従量単価
- 毎月のガス使用量
- 地域
- 住宅の設備状況
- 契約期間
- 解約時の費用
- 新しいガス会社の料金条件
- 将来の料金改定
合同会社LSGでは、「必ず安くなる」「必ず変更できる」といったご案内は行いません。
現在の契約と変更後の条件を確認し、判断材料をご案内します。
給湯器交換とプロパンガスの相談を同時に受け付けています
給湯器の交換時期は、プロパンガスの契約内容を確認する機会でもあります。
ご希望の方には、次の内容をまとめて確認します。
- 現在使用している給湯器
- 給湯器の交換候補
- 給湯器交換の概算費用
- 現在契約しているガス会社
- プロパンガス料金の構成
- ガス会社を変更できる可能性
- 給湯器交換とガス会社変更の進め方
ガス会社の変更を、給湯器交換の条件にすることはありません。
現在のガス会社を継続したまま、給湯器だけを交換するご相談も可能です。
新築住宅・引っ越し先のガス会社相談
新築住宅やプロパンガスを使用する戸建て住宅では、入居前にガス会社を検討できる場合があります。
ご相談の際は、次の内容をお知らせください。
- 建物の所在地
- 入居予定日
- 戸建てまたは集合住宅
- 新築または既存住宅
- 使用予定のガス機器
- 給湯器の種類
- キッチンがガスまたはIHか
- 現在ガス設備が設置されているか
- 建築会社や不動産会社から指定があるか
建物や地域によっては、ガス会社を自由に選べない場合があります。
入居直前では手続きが間に合わないこともあるため、余裕を持ってご相談ください。
ご相談からご案内までの流れ
1.お問い合わせ
お問い合わせフォームから、現在のお困りごとをお知らせください。
2.契約状況の確認
現在のガス会社、住宅の種類、地域、契約内容などを確認します。
3.検針票や請求書の確認
可能な範囲で、直近の検針票や請求書をお送りください。
4.現在の料金と条件を整理
基本料金、従量単価、使用量、設備契約などを確認します。
5.選択肢をご案内
現在の契約を継続する場合と、変更を検討する場合の選択肢をご案内します。
6.提携会社への確認
切り替えを希望される場合は、地域や現在の契約状況に応じて、対応可能な提携会社を確認します。
7.契約内容の確認
料金、契約期間、設備、解約条件、保安体制などを確認してから判断していただきます。
8.切り替え手続き
内容にご了承いただいた場合は、提携会社と連携して必要な手続きを進めます。
合同会社LSGにご相談いただく理由
LPガス業界で培った経験
LPガス業界での長年の経験を生かし、料金だけでなく、設備、契約、保安、給湯器などを含めて確認します。
給湯器や住宅設備もまとめて相談可能
プロパンガスの契約だけでなく、給湯器、ガスコンロ、住宅設備、リフォームなどもご相談いただけます。
地域や状況に応じて提携会社を確認
現在の契約先や地域、建物の状況に応じて、対応可能な提携会社を確認します。
変更を前提にしない相談窓口
現在のガス会社を続けるか迷っている段階でもご相談いただけます。
不利益となる条件も確認
料金だけでなく、解約金、設備代金、契約期間なども確認し、判断材料をご案内します。
対応地域について
提携会社の対応エリアに応じて、全国各地からプロパンガスのご相談を受け付けています。
ただし、地域、現在の供給会社、住宅の種類、設備契約などによって、切り替えに対応できない場合があります。
お問い合わせの際に、ガスを使用している市区町村と現在のガス会社をお知らせください。
内容を確認したうえで、対応の可否をご案内します。
よくある質問
相談したらガス会社を変更しなければなりませんか?
いいえ。現在の契約内容を確認するだけでもご相談いただけます。
変更するかどうかは、料金や契約条件を確認したうえでご判断ください。
プロパンガス会社は自由に変更できますか?
持ち家の戸建て住宅では変更できる場合がありますが、設備契約や地域などの条件によって変更できないことがあります。
賃貸住宅や集合住宅では、建物全体で契約していることが多く、入居者個人では変更できない場合があります。
検針票がなくても相談できますか?
はい。現在のガス会社名、毎月のおおよその料金、住宅の種類など、分かる範囲から確認できます。
後から検針票や請求書を用意できる場合は、より詳しく確認できます。
ガス会社を変更すると必ず料金が下がりますか?
必ず下がるとは限りません。
現在の料金、使用量、解約条件、新しい契約条件などを比較する必要があります。
解約金がかかることはありますか?
現在の契約内容によっては、設備代金の精算や解約に伴う費用が発生する可能性があります。
契約書や設備に関する書類を確認してから手続きを進めます。
賃貸アパートでも相談できますか?
はい。料金や契約内容についてご相談いただけます。
ただし、ガス会社の変更には、大家や管理会社、建物所有者の判断が必要となることがあります。
給湯器交換とガス会社変更を同時に相談できますか?
はい。現在の給湯器、ガス契約、設置地域を確認し、それぞれの進め方をご案内します。
切り替え後にガスが使えない期間はありますか?
具体的な切り替え方法や日程は、現在のガス会社と新しいガス会社との手続きによって異なります。
供給開始日や設備の確認が完了する前に、現在の契約を自己判断で解約しないでください。
ガス臭い場合も問い合わせフォームから相談できますか?
ガス臭い場合は、合同会社LSGの通常のお問い合わせではなく、現在契約しているガス会社の緊急連絡先へ連絡してください。
火気を使用せず、電灯や換気扇などのスイッチにも触れないでください。
現在の料金や契約が分からなくても、まずはご相談ください
プロパンガスの契約は、料金表だけでは判断しにくいことがあります。
現在の検針票や請求書、契約書などを確認しながら、契約内容を一緒に整理します。
ガス会社を変更するか決めていない段階でも構いません。
分かる範囲の内容をお問い合わせフォームからお知らせください。
お問い合わせ内容を確認し、原則として24時間以内にご返信します。